過去ログ

良かった材料・道具


くるくるリボン量産テスト

先週、実験的に作ったプラバンのくるくるリボンを小さいサイズで量産してみました。
くるくるリボン量産テスト
3本くらい選んで発泡ウレタンのドーナツと合わせようかと思ったんですが、リボンだけワッとたくさんシャワー台に留めてブローチとかにした方がかわいいかも……。
サイズはかなり小さ目にしました。
先週、バングル用にカットしたもので作ったら大きすぎたので。
2×10cmくらいに切ったプラバンを縮めてくるくる巻いて、0.7×3cmくらい。
比べるとこんな感じです。
サイズ比較&ストライプ
あと斜めストライプはあんまりよくないですね。
斜め巻きになるといまいちよく分からない模様になってしまうので。
水玉リボン
水玉もこのサイズだともっと小さい模様の方がいいですし。
無地リボン
何だかんだで無地が一番無難かもしれません。
手間がかからないのはいいけど、それはそれで寂しい……(´・ω・`)
そういえば今更気づいたんですが、プラバンの縮むサイズの目安って「面積で」約1/4なんですね。
今まで縦横の長さがそれぞれ1/4になると思い込んでいたので、縮めるたびに全然目安と違うなぁ……と不思議に思っていたのですが。
たとえば、ヨコ2×タテ10=20の時、面積が1/4になるなら5。 縦横が均等に縮むのならヨコ1×タテ5=5で、縦横の長さは1/2。
ということでようやく腑に落ちました。
まったくもってお恥ずかしい……(((((((*ノノ)


[PR]

パンチしたプラバンどう使う?

先日買い足したパンチでいくつか実験してみました。
何というか、パンチで抜いて縮めるだけで普通にインパクトがあるしカワイイしで、そこからどうする?となるとちょっと悩むのですよね。
まずはいつも通りバングルにしてみました。
パンチ&レジンバングル
フチをエッジセミサークルで抜いて、できたアーチ形の穴にUVレジンを流してステンドグラス風に。
ブラウンとイエローの部分がUVレジンで、中央のグリーンはいつも通りステイズオンで着色しています。
これは普通にアリかなー。
配色やパンチ違いで色々作れそう。

ただパンチの性能の都合上、どうしても材料が厚さ0.2mmのプラバンになるので、厚さ0.4mmのもので作った時と比べるとかなり華奢です。
厚さ比較
(左がいつものバングル、右が今回作ったもの)
特に今回のように穴が大きい模様の場合、強度的なことを考えるとUVレジンを流すのは必須といった感じです。
レジンを流さないとすると、身に着けているうちに何かに引っかけてポッキリいきそうな予感……
穴を残したいなら、引っかけやすいバングルやストラップは避けて、リングやネックレスなどに加工した方が良さそうです。
もう一個は、くるくるリボンです。
くるくるリボン
バングルならガラス瓶に巻きつけて曲げる所を、ガラスの混ぜ棒に斜めに巻きつけて作りました。
思い付きでやったせいでちょっとバッチいですが、方向性としてはアリかなぁ……
レジンで同じものを作ろうとするとかなり骨が折れそうですし、プラバンだからこそできることではありますよね。
もう少し細く短くしてフェイクスイーツに合わせたり、何本か色違いで作ってストラップにしたりするといいかも。


プラバンに使えるハサミ・パンチ

楽天の期間限定ポイントが結構あったので、プラバンに使う用にハサミとパンチを新調しました。
3COINSのハサミが全然使えなかった(これは紙も切りにくい)ので、使えないのもあるかもなーと覚悟してたんですが、一応は全部使えて安心。
ちょうど良い機会なので、現時点で使えたハサミとパンチをまとめてみます。
<はさみ>
・フィスカース ペーパーエッジャー
フィスカースペーパーエッジャー
(写真はVictorianとPinking)

呉竹 クラフトはさみ (リンク先:Amazon)
呉竹クラフトはさみ
(写真はTUNNEL・DECKLE EDGE・LARGE-SEMICIRCLE)

どちらも0.2〜0.4mmのプラバンがカットできます。
切れ味は大体同じくらいなので、模様と好みで選んでしまっていいと思います。
ただスタンプ(切手)模様に関しては注意が必要みたいです。
呉竹のスタンプは小さな波模様なのであまり切手のフチっぽくないです。
どちらかというとトンネルの方が切手っぽい模様になりますが、少々大きめです。
プラバンに使う分には縮むのでちょうどいいですが、紙に使う機会が多い場合は良く考えて選んだ方がいいと思います。


プラバンのバングルリベンジ


前回の失敗を活かして、プラバンのバングルに再挑戦しました。
結果がコレ。
プラバンのバングルリベンジ
幅が1.5cmくらいになるように調節して、下地の色を縮めた後、曲げる前に入れるようにしました。
うん。ぼかぁ、こういうのが作りたかったんだよ。
前回激しくガッカリした真っ黒のもだんだん好きになってきたものの、イメージしてたのはコレです。


プラバンのバングル試作


出だしから唐突ですが、プラバン楽しいです。
……が、小さいパーツばかり作るのも少々飽きてきました。
そんなわけで、今回は大物にチャレンジです。
ちょうどエンボスヒーターを導入して、曲げ加工もできるようになったのでバングルを作ってみることにしました。
試作バングル焼く前
今回使ったのは、B4サイズ、厚み0.2mm、1/4に縮むものです。
収縮率から逆算して、長さはプラバンの長辺をそのまま使って、幅6cmの長方形を切り、角を丸く落としました。
あと、縮めてからだと磨きが大変なので、今回は実験的にこの段階でフチに耐水ペーパーをかけて面取りしました。
着色は油性のスタンプパッドを使っています。

ここまでは問題ありませんでした。
これで焼き縮めてうまく丸めれば、クリアな紫に金の模様が入った秋っぽいバングルができると思ったんですが……。


プラ板パーツ焼けました


昨日のプラ板ですが、あの後せっせと切り抜きまくり、無事トースターに放り込むことができました。
準備と加工に比べると、焼くのはほとんど一瞬なのがちょっと空しい……。
プラバン星とハート
前回に比べると、斜めってたりねじくれたりしてるのが多いです。
原因は単純なことで、模様や色の出方を優先して、プラ板の縦目と横目を無視したフリーダムな切り方をしてしまったからです……(-ω-;)
いびつなのも味わいがあるとはいえ、やはり、ある程度垂直・平行に並べて切るべきですね。
色と模様に関しても、手順を着色→印つけ→切り取りではなく、印つけ→着色→切り取りすれば、狙った通りにできますし。
まぁ形はアレですが、心配していた色は割とうまくいきました。
まず赤・ピンク系。
赤ピンク系
淡いピンクがキレイに出てくれてホッとしました。
次にイエロー系。
イエロー系
クリーム色とレモン色のような微妙な色の違いもちゃんと出てます。
前回のブルーにしても、上のピンクにしても、発色に関してはそんなに心配しなくてもいいみたいですね。
白系もちゃんとできてますし。
白系
金・銀系はこんな感じ。
金銀系
この系統は、全面に塗るよりは、模様を描くのにとどめた方が、より金っぽく・銀っぽく見える気がします。

さて、次は加工だーヽ(゚□゚;)ノ


プラ板パーツ準備中


残りのソーダ玉もイヤリングに加工すべく、ただ今プラ板パーツを準備中です。
プラ板第2弾
今回はイエロー系で思いっきり元気な感じのと、白・金・銀系でクリア感重視のと2タイプにしようと考えてます。
そんなイメージで前回の残りのプラ板に着色したのがコレ。
プラ板着色
アクセントにするためにピンクと赤系も何箇所か入れてます。
色がないように見えるのが白系を入れた所なんですが、ちょっとどうなるか心配。
ペーパーで削った傷あとも白っぽく見えるので、それに埋もれてこの時点での発色は最悪です。
反対に金・銀の発色は割といい感じなものの、縮んだ時にどのくらいメタリックさが残るか……。
ま、切り終わらないことには何も始まらないんですけどね!
プラ板カット中
星だけなら全部直線なのでカッターでビシビシ切っていけばいいんですけど、思いつきでハートを混ぜたので、やたらと時間がかかってます。

ちなみに切り取り線の印はこういう道具でつけてます。
針シャーペン
シャーペンに見えますが、芯の代わりに縫い針をいれてます。
大昔に美術の授業(確か版画)で作ったのが残ってたのでそのまま使ってます。
シャーペンと同じ感覚で使えて、あとで印を落とす必要がないというのが便利です。
(プラ板を傷つけてるので、やり直しはできませんが……。)


ビーチガラス風の星パーツ


お久しぶりです。
ここしばらくは、作りおいてあったパーツの磨きとニスに集中してました。
週に何度も更新できるようにネタを作ろうとすると、どうしてもそっちに気を取られて、磨きとニス待ちのパーツが溜まっていくということが分かったので、バランスを模索中です。
とはいえ地味な作業ばっかりやってると飽きるので気分転換に新しい素材に手を出してみました。
レジンでもいいのだけど、うっかり作ると作った分だけまた磨かねばならんので……。
何はともあれ、こんなの作りました!
プラ板スター
素材は昔懐かしのプラ板です。
NAVERでプラ板関係のまとめを見てたらどうしてもやりたくなってしまって。
ついでに淡いにじんだような着色ができないかなーと調べたら、プラ板の表面を削ると色鉛筆が使えるとのことだったので早速やってみました。
組み合わせがなかなか思いつかずにいたピンクのソーダ玉と合わせようと考え中です。
以下、作り方です。
続きを読む >>