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レジンフレーム試作など

前回作ったプラバンフレームの原型と型をリファインしてレジンを流してみました。
レジンフレーム
うーん……何というか、もっさり……?
白で作ってしまったので視覚効果で余計に膨れて見えるんでしょうが、もう少し繊細な感じが欲しい所。
あとレジンが硬化する際に、どうも凹部分に熱が集中するようで、おゆまる型はやめた方が良さそうです。
1回目にして少し形が崩れてきています。
粘土で作ったタルトは縮んだおかげでシュッとしてイイ感じなんですけどねぇ。
素材比較
原型とレジン複製と粘土タルトを並べるとこのくらい違いがあります……って、あー、……うん。
これレジンじゃなくて粘土で作れば良いんですよね。
そうすれば型1個でガンガン量産できますし、熱で崩れる心配もないですし。
(何でレジンでやったるぜ!って思ってしまったんだろう……???)
まぁ、他にも手直ししたい部分があるのでフレームに関しては引き続き色々試してみる予定です。
そんなわけで今回はサブでやった実験の方が収穫ありな感じです。
まず銀紙効果の比較実験。
銀紙効果
どちらもフレームは白、まん中は緑の同じレジンを使っていますが、左は銀紙を敷いてから緑のレジンを注いでいます。
改めて並べて比較をしてみると、全然違いますね。
ちなみに使ったのはダイソーのホイル折り紙です。
金銀だけでなく、色付きのホイル紙も入っていて、ちょうど淡いグリーンのが入っていたのでそれにしてみました。
色の効果がどれだけあるかは分からないですけど。
もう1個はNRクリアカラーで不透明色を作る実験。
不透明色テスト
まん中の茶色(というかビーフジャーキーっぽい)部分は、NRクリアカラーで作った茶色とピカエースの白を混ぜて色を作っています。
顔料同士なので多分ケンカしないだろうと予想してやってみましたが、この方法はありっぽいです。
混ぜている時も変な感じはなかったですし、硬化もちゃんとしてますし。
一応「NRカラー」という同シリーズの不透明色もあるらしいのですが、使い切る自信がないので、できれば買わずに済ませたい……!
あと本題とは関係ないんですが。
今回からお試し的に画像にマークを入れてみました。
こういうのって面倒くさいし抵抗があったんですが、抑止力としては必要だなー、と実感したもので(-ω-;)
古い画像とスマホもどうにかしないと……。


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