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良かった材料・道具


ソーダ玉バリエーションいろいろ


かなり間が空きましたが、予定通りソーダシリーズの詳細です。

まずイチゴソーダ。
イチゴソーダ イチゴソーダアップ
いつものソーダ玉の色を変えただけですが、かなり印象が違います。
着色は主剤10gに対してピュアカラーのピンクを2滴です。
アクセサリ加工するならマットシルバーの金具を使っても良さそうな感じ。
お次はメロンソーダ蓄光バージョン。
メロン蓄光 メロン蓄光アップ
蓄光塗料が入っている分、少し不透明になっています。
イチゴと比べると違いが良く分かると思います。
今回は暗くなりがちなグリーンをとにかく明るく!ということで着色にはかなり気を使いました。
主剤15gに対して蓄光塗料を最低限光る分だけ混ぜたら、ピュアカラーのイエローを2滴入れて、最後にブルーを爪楊枝の先に少しずつ取って色を見ながら足すというビミョーに面倒くさいことをやっています。
どうも蓄光塗料を混ぜると発光するせいか発色が良くなるらしく――そのおかげもあって、色の明るさに関してはこれで課題クリアできたかなー、と思います。
個人的な好みを言えば、イエローの分量をもう少し減らしても良かったかも。
ちなみに今回は蓄光塗料をきちんと量って入れたんですが、入れたのは何とたったの0.1gでした。
というわけで以前の記事では勘で20以上:1くらい?とか書いてたんですが、実際は200以上:1でした。桁が違うとか……スミマセン……orz
なお、この量だと本当に最低限しか光らないので、準備しておいたガッツリ光る蓄光チップを封入してます。
明るい所だと目立たないのですが、暗い場所だとこんな感じになります。
メロン蓄光暗所
最後に宝石型。
宝石ソーダ
割とさっくりうまくいったんですが、泡のサイズに課題アリです。
ビー玉型で散々失敗して学習したので一応コーティングはできてるんですけど……かなりギリギリです。
見て分かるとおり、上の方はウレタンの凸凹がそのまま出てしまっています。
見た目的にも強度的にももう少し小さくした方が良さそうです。


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