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良かった材料・道具


ステンドグラスバングル<きらめく雪>

minneさんのクリスマス企画用に作ったバングルの紹介です。
ステンドグラスバングル(きらめく雪)1
こういうのって〆切に間に合わせる自信がなくてあまり積極的にエントリーしたことがなかったのですが、「白」というテーマでビビッとデザインがひらめいたので頑張って参加してみました。
案の定、最終日ギリギリでのエントリーでしたけど……
デザインのイメージは「きらめく雪」です。
ちょっとガリガリした粒の粗い雪に日の光が当たってキラキラ光るような。
形こそ前に実験的に作ったものと同じですが、配色が変わったことでガラッと印象が変わって女性らしい感じになっています。
アーチ部分にはごくごく淡い色で着色した4色のUVレジンを流し込んでいます。
レジン部分アップ
ただこの淡い色っていうのが難点で、次に同じ色を作れるかというと、まったく自信がないです。
かなり感覚的に着色した上に、UVランプで色が変わっているので……。
実際、すでに試作の1本目ともかなり色が違ってますし。
レジン部分アップたたき台.jpg
この機に色調整しやすくて変色しにくいというNRクリアカラーに切り替えるべきなのかなぁ、とかなり真剣に考え中です。
また下地は、普段プラバンの透明感を活かすために透明系のインクで着色している所を、今回は思い切って不透明の白にしています。
模様部分アップ
表側にスタンプしてある模様も不透明の白です。
同じ色ですが、プラバンの厚み分模様が浮き上がって見えるようになっています。
このレースっぽい感じは結構気に入ったので、別のパンチを使ってレジンなし版も作ってみました。
白レースバングル
毎日出かけ際にぱっと無造作に着けるにはこのくらいシンプルなのもいいかも。
今回は他にも小さなパーツをいくつか作ったので、イヤリングやピアスに仕立てようと思います。


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雪と氷のバングル改

今回もプラバンのバングルです。
10月中に何とかミンネに出したいなーってことで完成度を高める方向で進めてる中の一つ。
以前作った雪と氷デザインの改良版です。
雪と氷のバングル改1
雪と氷のバングル改2

比較用に以前のものも載せておきます。
氷と雪のバングル

一番大きな変更点は下地の色でしょうか。
縦方向に3色使っていたのを、ティールブルーをベースに薔薇シリーズと同じように端っこだけオペークの白を入れて2色にしました。
雪と氷のバングル改3.jpg
置いて眺める分には以前のモノでもいいんですけど、身に着けるとなると、このくらい色がはっきりしていた方が映えるので。
薄い色は透けた肌の色と混ざってしまうので、なかなか難しいです。
他の細かい所も氷のイメージを優先して作った以前のものと比べると、バングルとして身に着けた時の見栄えを優先して改良してあります。


まだまだプラバンバングル

えー、何かに憑りつかれたようにバングルをこさえてます。
流石にエスニック系はちょっと飽きてきたので、デザインは色々になってますが。

最近作ったのはこんな感じです。
まずは雪と氷デザイン。
氷と雪のバングル
曲げる前の写真をちらっと載せたことがありましたが、模様も下地もそれぞれ3色ずつ使っています。
模様はオペーク(不透明)の金・銀・白で雪の結晶や星をスタンプして、下地はグラデーションっぽくしています。
自分でも結構好きなデザインなんですけど、模様を入れるのに手間がかかるのが難点です。
ステイズオンは使った後のスタンプの掃除が一仕事なんで、使う色とスタンプが増えると、どんどこ大変になるのです。


エスニックなプラバンバングル(後編)

前編前編の補足中編の続きです。
プラバンバングルの作り方、ラストです。
曲げの作業と仕上げについて説明します。
<後編で使う材料・道具>
--------------------
  • 中編で使った道具一式
  • 曲げたいサイズと同じ太さのガラス瓶
  • 水性ニス(※インクを溶かさないもの)
--------------------


エスニックなプラバンバングル(中編)

前編前編の補足の続きです。
この記事では、プラバンバングルの作り方のうち、縮める作業と下地の着色作業について紹介したいと思います。
<中編で使う材料・道具>
--------------------
  • エンボスヒーター
  • 軍手
  • 捨ててもいい厚めの雑誌
  • オーブンシート(シリコンコーティングされているもの)
  • スタンプインク(プラスチック対応のもの)
  • ティッシュペーパー
--------------------


エスニックなプラバンバングル(前編の補足)

前編の続きです。
新しく分かったことがあるので、中編に進む前に前編の補足をしたいと思います。

さくっと結論から言うと、このバングルの場合、プラバンを切るのにはハサミを使った方がいいみたいです。
縮めた後の仕上がりがかなり違ってきます。
切り口比較
左がハサミで切ったもの、右がカッターで切ったものです。
ハサミの方がストンとした感じの円柱になっているのが分かるでしょうか?
カッターの方はフチが少し反り返って、フチに塗った金色が見えてしまっています。
反り返りの原因は、おそらく刃を何度も入れていることと、途中で折っていることでしょうね……。
その点、表と裏から押しつぶしながら一気に裁断できるハサミの方が、断面を荒らしにくいようです。

といってもまぁ、反り返るだけなら単に好みの問題なんですが。
本当に問題なのは、反り返り方が一定ではないせいで歪に見えることです。
実際の切り口は縮める時に出る歪みのせいもあって、どちらも0.5〜1mmくらいの範囲で曲がってますし、手で曲げている都合上、どちらも同じ程度に歪なはずなんですが、圧倒的にカッターの方が歪に見えます。
そういうわけで、真っ直ぐに切れるならハサミの方がおススメです。
あともう一つおまけで。
模様に切れるハサミを使って、フチを曲線デザインにする実験もしてみました。
模様ハサミ使用
予想通り、曲がっていても目立ちにくいです。
ほとんどフリーハンドで切っているので曲がっていないはずはないんですが。
これ、エッジパンチなんかも使えるんじゃないでしょうか?
こういうのは紙と同じ感覚で細工できるプラバンならではなので、色々試してみるとおもしろそうです。
ちなみに今回使ったのは、FISKARSのペーパーエッジャーです。

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模様がずれないように切ろうとすると2cmくらいずつしか切れないのが難点ですが、オモチャっぽい割にしっかり切れます。


エスニックなプラバンバングル(前編)

ここの所、ちょこちょこと実験していたプラバンバングル、ひとまずの完成品です。
プラバンバングル完成品
今回は何となくエスニックな気分だったのでこういう感じになりましたが、配色とスタンプの模様によってかなり雰囲気が変わると思います。
着色はすべてステイズオンです。(模様がメタリックのゴールド、下地はミディでそれぞれ青緑がティールブルー、紫がゴシックパープル、ピンクがチェリーピンク)
私、これ油性インクだと思い込んでたんですが、正しくは「速乾溶剤性」だそうです。
おかげで仕上げにちょっと苦労しました。(くわしくは後編で)

では以下、作り方です。
前編では焼き縮めるまでの下準備をご紹介します。


ビー玉とコットンパールのブレスレット


そろそろ蓄光レジンのパーツを加工したいんですが、「コレだ!」というものが思いつかずーーー…………(-ω-;)
仕方がないので、前に作った(そぼろ)ビー玉とコットンパールを組み合わせてブレスレットにしてみました。
ビー玉とコットンパールのブレスレット
封入した粘土玉に合わせて、コットンパールもピンク(って書いてあったけどシャンパンゴールドに見える)とホワイトの2色にしました。
今まで作ってきた中では一番普段使いしやすいと思います。
手に付けるとこんな感じ。
着用イメージ
ブレスレットを自分でつけて自分で撮影してるので、かなり苦しい体勢デス……(ジョジョ立ち状態)
それは置いといて。
つけた感じとしては、コットンパールなのでとにかく軽いです。
あと、このタイプのブレスレットって、机の上に手を置いた時に手首と机の間でパーツがゴロゴロしてツライ場合があるのですが、それもないです。
マンテルアップ
マンテルは葉っぱモチーフです。
デザイン的には普通の輪っかので良かったんですが、かわいかったのでつい(・・。)ゞ


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