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良かった材料・道具


組紐でコードを編みくるむ実験

壮絶にお久しぶりです。
最近は紐系のクラフトにはまってまして、こんなことを試してました。
組紐編みくるみ実験01
アップにするとこんな感じ。
組紐コードアップ1 組紐コードアップ2 組紐コードアップ3
ネットでイヤホンに輪結びで刺繍糸をまきつけていくのを見かけて、組紐で編みくるむのもできそうだよなーと思ったのですよね。
組紐編みくるみ実験02
基本的には組紐ディスクにコードを通して編んでいくだけなのですが、普通の組紐と少し変えないといけないところもあったので、詳しいやり方などをちょこちょこ記事にしていきたいと思います。
早めにアップする予定ですのでお楽しみに!(←自分への圧力)


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内ケースで普通郵便の安全度をアップ

ハンドメイド作品をどこかに送るとなった時に立ちふさがる壁……
それは、梱包(´・ω・`)
アクセサリのような小さいものの場合は普通郵便という選択肢があるわけですが、その場合は自分で梱包を工夫して作品を守らなくてはいけません。
今回はプラバンリボンを発送する時に実践している梱包方法をご紹介します。
といっても、ダンボールで内ケースを作るだけのことなんですけどね(^▽^;)
内ケースパーツ
ケースの底と天井になる大きめの長方形を2枚と壁になる細長い長方形を切り出して、
内ケース組み立て1
内ケース組み立て2
テープでくっつけて組み立てて、
内ケース封筒へ
封筒にぽいっと入れるだけ。
(水濡れ対策として、商品自体はピュアパックに入れるようにしています。)

展開図を書いてしっかりとした箱を作ろうとすると、ある程度の大きさのダンボールが必要になりますが、この内ケースなら長方形をいくつかバラで切り出すだけで良いので気軽に作れます。
一見頼りないですが、組み立てて蓋をしてしまうと結構しっかりしますよ。

自分の場合、ダンボールは家に何か荷物が届いた時に切り出しておくようにしています。
ちなみに使うのは補強で入っている底板や内側に畳まれていた方のフタだけです。
何だかんだで外気に触れていた部分は結構汚れていますし、店名が入っていたりもするので。
あと雨の日に届いた荷物も湿っぽいので避けます。
ケースのサイズは、
底と天井が10×12.5cm、
壁が7.5×2.5cmと11×2.5cmを2枚ずつで、
これでA5の封筒に入ります。

またA5の封筒には2個用の箱もギリギリ入ります。
内ケース2個用
こちらは底と天井が12×15cm、
壁が14×2.5cmを2枚、11×2.5cmを3枚です。

作品が名刺サイズのものであればピッタリのサイズになります。
それよりも小さい場合は詰め物をして、大きい場合は箱のサイズを微調整してみてください。
ただサイズを変える場合、厚みは郵便受けのことを考えるとこれ以上は避けた方が良いかもしれません。
確かポストの受け口の高さが3cmくらいだったので。

また壁パーツは切り出す方向に注意してください。
押しつぶす力に耐えるようにしたいので、辺の長い方の断面にギザギザがくるようにします。
壁の向き
実際に作ってみるとすぐ分かるのですが、逆方向だと強度が落ちてしまいます。
プラバンリボンは最初の頃プチプチでぐるぐる巻きにして送っていたのですが、破損が出てしまって今の梱包に切り替えました。
ダンボールを切り出す手間はあるものの、ほとんどコストを掛けずに普通郵便の安全度をグッと上げられます。
壊れやすいものを安全に安く送りたい!という場合は参考にしてみて下さい。


プラバンリボン販売お知らせ(16/5/8更新)

Twitterの方でチラ出ししていた新色「水玉×ダークレッド」を追加しました。
サイズは大きい方です。
しましま×レッドの赤よりも少し暗めにして水玉の甘さをおさえてあります。
アメリカンチェリーとかイチゴジャムとかの色をイメージして頂けると近いかと。

あと、リボンシリーズ共通で金具の接着がかなり頑丈になります。
「100%取れません!」とは断言できませんが、一応できるだけのことはやって、金具を外そうと無理をするとリボンの方が先に壊れるくらいにしてあります。
実の所、改善自体はだいぶ前から手を付けていたのですが、1回更新をお休みした分で時間経過のテストもできたので、改めての改善宣言となります。

それぞれの販売ページへは↓からどうぞ〜。

■新色

■ミニリボンシリーズ
<アップルグリーン>
ミニリボンリングAG ミニリボンピアスAG
ミニリボンリング<アップルグリーン>
ミニリボンピアス<アップルグリーン>(イヤリング変更可)

<ラベンダーピンク>
ミニリボンリングPK ミニリボンピアス
ミニリボンリング<ラベンダーピンク>
ミニリボンピアス<ラベンダーピンク>(イヤリング変更可)

<ミスティパープル>
ミニリボンリングMP ミニリボンピアスMP
ミニリボンリング<ミスティパープル>
ミニリボンピアス<ミスティパープル>(イヤリング変更可)

■大きいリボン








エンボスヒーター買い替えました

プラバンを始めてからずっと使っていたエンボスヒーターが最近になって煤を吐くようになってしまったので買い替えました。
酷使してたからなぁ……
固定砲台
同じのを買うつもりだったのですが、たまたま25%引が使える時にユザワヤに行ったら出会ってしまったのです。


温度調節機能がついてるこの子に。
かねてからもう少し温度が低くてもいいなぁと思っていたので、ろくに調べもせずに飛びついてしまいました。
弱120℃と強250℃の2段階調節ができます。
ちなみにもともと使っていた呉竹のヒーターを含めて大体のエンボスヒーターの温度は200〜250℃です。

結論から言うと、行き当たりばったりの無謀な買い物だった割に、大当たりでした。
2月の在庫補充分のリボンは縮めるのも曲げるのも新しいヒーターの弱モードで作業したのですが、ものすごく快適でした。
これからエンボスヒーターを買おうと思っている方、買い替えを考えている方には超おススメです。

文字ばっかりなので詳しい使用感は折りたたんでおきます。


ミニリボンとラビットファー

どうしても月末になってしまうのがアレですが久しぶりに普通の記事です。
ミニリボンでキーホルダーを作ってほしい、というお題をいただいたのでそれについて。
いつも通り、あれこれ考えたり試したりした結果、
ミニリボンとファー
ラビットファーに縫い付けるという形になりました。
なるべくリボンにダメージがいかないように、というのがデザインコンセプトです!
これは冗談でもなんでもなく。
キーホルダーというものは、カギがぶつかりまくり、カバンの中でもまれまくるアイテムなわけです。
それを強度的に難があるプラバンで、しかも華奢なつくりのリボンで普通に作ったら、3日も経たずにポッキリいくことでしょう。
何をおいてもそこをどうにかしないといけなかったのです(-ω-;)

案としてはレジン封入などでガッチガチに固めてダメージを完全回避する方向と、リボンよりも大きい土台に密着させてダメージを受け流す方向の2路線を考えていたのですが、今回は後者になりました。
今思うと、封入してしまうとせっかくのリボンの立体感が分かりにくくなってしまうので良かったかもしれません。
ファーならクッションの役割もしてくれるでしょうし。
ミニリボンは裏側にピンバイスで穴を掘り、太めのワイヤーで作った9ピンのようなものを挿して糸を通せるようにしてあります。
ミニリボン裏側
ちなみに最初の試作では調子に乗ってガラスビーズやら何やら色々縫い付けてみたのですが、重さでファーがぺったんこになってしまいました……
ファーに飾りがついてるものってあまり見ないなぁと思っていたのですが、こういう理由かぁ、と深く納得しました。
幸いなことにプラバン作品は軽いので、合わせる素材を同じく軽いオーガンジーリボンに絞ることで重さ問題を回避しています。
他に組み合わせるなら、アクリルビーズやコットンパール、プラパールあたりでしょうか。
たとえばプラバンで作った5〜7mmくらいの花やプラパールのビーズをブーケっぽく縫い付けたりしたらカワイイと思います。